前世療法・ヒプノセラピーについて

ヒプノセラピー(催眠療法)とは

前世療法とは、ヒプノセラピーという最新の心理療法の1つで、人間の催眠状態を利用するところが特徴です。
アメリカではカウンセリングと同じように一般的に利用されています。
催眠誘導という手法を使って、普段閉じている潜在意識の扉を開け、潜在意識に注意を向けていく心理療法です。

前世療法とは

今の自分に必要な気づきを得て、今の人生の意義を見出し、今の人生に活かしていくことを目的としています。
心理療法として「今の人生に最も影響を与えている前世」「今、最も見る必要のある前世」に誘導させていただきます。
前世の感じ方は様々で、映画のように視覚的に見える方、視覚ではなく状況や出来事が頭の中に浮かぶ方、身体の感覚や匂い・味・感情などを強く感じる方など様々です。

催眠状態について

人間の意識は、表在意識と潜在意識に分かれています。
表在意識とは、普段自覚できる意識で、意図的な思考や、行動を司る領域。
一方、潜在意識は、自覚することができず、表在意識の9倍とも言われている領域を占め、実は、とても強い力を持っています。
催眠状態とは、表在意識と、潜在意識の両方がリンクしたような状態で、催眠状態に入っても、「意識」はありますし、意思も判断力もあります。
気が付いたら夢中になって何時間もすぎていたというような事前に入り込んでしまう状態も一種の催眠状態と言えます。

ヒプノセラピー(催眠療法)の効果

トラウマの解消・ネガティブな思考や習慣の改善・人間関係の悩みの改善・モチベーションの向上・自信の回復・ストレス軽減とストレスコーピング・身体の痛みの軽減・集中力向上・ダイエット・創造性開発・自己理解の深化・自己成長などが挙げられます。

催眠術との違い

テレビ等で行われている催眠術やショーと、心理療法のヒプノセラピーは、まったくの別物ですので、混同されないようにご注意ください。ヒプノセラピーは、心理カウンセリングできちんとした治療になります。